ルームの並び順と名前の決め方

IRUにおいて、目的ごと、プロジェクトごとに会話をする場所を予め用意できるのがルームです。チーム内のルーム数が多くなると自分が入りたいルームを見つけにくくなる場合があります。ここでは、ルームの並び順を理解し、ルーム名の決め方を工夫することで、ルームを見つけやすくする方法を紹介します。

ルームの並び順

ルームは、ルーム名の1文字目が「記号 > 数字 > 英字 > 半角カナ > 全角カナ > 平仮名 > 漢字」の順番でサイドメニュー上に表示されます。

ルーム名は1文字目に応じて表示順が決まる

_会議室

1会議室

A会議室

会議室

例2

1会議室

2会議室

3会議室

例3

カフェ

セミナールーム

ミーティングルーム

ルーム名の決め方

ルーム数が10を超える場合には、チーム内でルーム名の付け方を予め決めておくことで、ルームの一覧性が高まり、目的のルームを見つけやすい状態を維持しやすくなります。

ルーム名の決め方のルール

例1|ルームを作成・利用する部署ごとに分類する

人事部_カフェ

人事部_相談スペース

営業部_休憩スペース

営業部_相談部屋

例2|利用頻度が高い順に並べる

1_相談スペース

2_集中作業スペース

3_休憩スペース

例3|利用目的ごとに分類する

1-1_会議室_りんご

1-2_会議室_みかん

1-3_会議室_いちご

2-1_相談室_バナナ

2-2_相談室_キュウイ

チームにとってより良い順番にルームが表示されるように、ぜひルームの名前の付け方を工夫してみてください。